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『栃木県 猫の適正飼養ガイドライン』について

 平成28年に、『栃木県動物愛護管理推進計画』(平成20年3月策定、平成26年3月改定)に基づき、猫を対象とした取組強化のひとつとして、人と猫が共生していくための基本的なルールを示した『栃木県 猫の適正飼養ガイドライン』を作成しました。

 社会の中には、猫が好きな人や嫌いな人、関心のある人やない人など、様々な考え方をもっている人がいます。そのような中で、一定の共通認識、共通理解を持っていただくことを目指して本ガイドラインを作成しました。

 本ガイドラインが一人でも多くの方に触れ、猫を取り巻く現状と課題に関心を持っていただければ幸いです。


『栃木県 猫の適正飼養ガイドライン』(PDF)


〜『栃木県 猫の適正飼養ガイドライン』もくじ〜

  1. はじめに
  2. 基本的な考え方
  3. 猫の分類
     (1)飼い猫
     (2)飼い主のいない猫(野良猫)
  4. 猫の習性
     (1)社会生活
     (2)行動範囲
     (3)排泄
     (4)繁殖
     (5)鳴き声
     (6)マーキング行動
     (7)グルーミング
  5. 飼い猫の適正飼養
     (1)これから猫を飼う人へ
     (2)猫を飼っている人へ(「猫は4Sで飼いましょう!」
     (3)日頃からの災害への備え
  6. 飼い主のいない猫への係わり方とその責任

(参考)
・室内飼育への移行
・猫に関する質問等
・関係法令等



猫は4Sで飼いましょう

 栃木県の平成26年度猫の相談受付数は4529件となり犬の相談数を初めて越えました。

 ご近所の方みんなが猫を好きとは限りません。

 あなたの猫が、周囲の方々に迷惑や危害を及ぼさないよう「4S」を守り、責任をもって飼いましょう。


S1 飼養頭数のコントロール(不妊・去勢)

メス猫は、生後8〜9ヶ月で最初の発情が来ます。放っておくとあっという間に子猫を産んで増えてしまいます。オス猫自身は子猫を産みませんが、他の場所のメスと交配することで、結果的に猫を増やしてしまいます。


生後半年位から手術を受けることができます。ご近所に迷惑をかけないよう、メス・オス関係なく、早めに不妊・去勢をしましょう。


S2 終生飼養

猫の寿命は14年程度です。飼い主には、その一生を見届ける責任があります。やむを得ず飼えなくなった時は新しい飼い主を探してください。


S3 所有者明示

猫が迷子になっても帰って来られるように、首輪の名札(飼い主の名前、住所、電話番号)やマイクロチップにより所有者を明らかにしましょう。


S4 室内飼養

猫は十分なエサがあって、安全でストレスが発散できれば、空間をうまく使えるため広い場所は必要としません。室内で飼うことで、家出や迷子、交通事故、病気の感染、鳴き声や糞による近所トラブルも防止できます。


チラシはこちら(PDF)




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